ようやくインドを飛び立ち、ドバイ経由でエジプト・アレキサンドリアへ。

その経由地となるドバイ。6時間ばかしのトランジット(乗り換えの待ち時間)がある。
しかしながら、大都会ドバイにはさほど興味がない。さらに超絶インドア派の僕からすると、快適な空港でのんびり過ごすのが、この場合大本命となる訳だが…。しかし、せっかくの世界一周!
行けるのならできるだけたくさんの国を見たい!そして、将来おじいちゃんになった時に、キレイな介護士さんに自慢したい!そして、呆れてもらいたい!

ということで、邪念たっぷり、興味があまりないドバイの市内を観光してみた。

※本当はそこそこ興味をもって観光しています。
dubui
“ドバイ観光”という肩書作りの3時間と僕。

移動の時間などを考えると、観光できる時間は3時間程度。

ということで、今更ながら行きたい場所を調べはじめる。
言い訳ではないが…という枕詞をつけたうえで、言い訳を述べさせていただきたいのだが…。なんせインドのネット環境がクソ過ぎて、何もかも調べる気がしなかったのだ!

言いすぎだが、日本で速度制限かかった時の100倍ぐらい遅い。あ、携帯の周りだけ時が止まった?と思うレベル。いや、言いすぎだが…。

ということで、ドバイ空港のウルトラハイテクスピードスターWIFIに感謝しながら、スターバックスの高すぎるコーヒーに憤怒しながら、スターバックスで6時間過ごすという邪念に魅力されながら、行先を決め、いざ出発。

結局、僕が選んだ行先はドバイモール。2017年現在、世界で一番巨大なショッピングモールで1200店舗が入居している。
広すぎて1日じゃ見ることができないという、もはやメリットなのかデメリットなのかわからない肩書をもつショッピングモールだ。

そして、そんなドバイモールのすぐ近くには、世界一高い超高層ビル、ブルジュ・ハリファもある。
何度も移動するの億劫だし、3時間で行くにはちょうどいいのではないだろうか。

ではドバイモールへ!

雨にも負けて、風にも負けて、夏の暑さに負ける。そんな僕が、ドバイの暑さに勝てるはずもなく、行きは空港タクシーを利用。というか、ターミナル2からの移動手段はこれしかないのだ。2,000円なり。インドなら3日過ごせる。

そして、ドバイモールへ。でかすぎて全貌をつかめないが、とにかく中に入ってみる。

すごいきらびやか。なんか、とにかく金の力を感じまくる。有り余ってるんだろうなー金。
ちょっと油採れるからって調子に乗っちゃって。とか思う自分。資源はおろか食料自給率すら低すぎる、借金まみれの東の端っこの島国出身。

あーあ、奇跡的に庭から石油出ないかなー。最悪、温泉でもいい。庭持ってないけど。

ということで、ひとしきり歩き回った後は、ブルジュ・ハリファへ。といっても外は暑いから駅へと続く通路から眺める。

うん。高すぎる!想像を超える高さ!それゆえにもう少し離れてみたい!
が、ビュースポットがどこかはわからないため、しかなたく断念。
とにかく金の力を感じ…。

ということで、帰りは節約でメトロに乗って、無事空港に。
高層ビルだらけの大都会だったドバイ。ビルに高さを求める発想が、もはや金持ちの国ならではじゃなかろうか。資源国家万歳である。

あ、でも、日本もスカイツリー(高さ第2位)作ってるわ、金もねえのに…。

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