初日はだらだらとマッサージしてシェイク飲んで半日を無駄にしたバンコク。
今日は行動しなければ!

まあそもそもバンコクを観光する気はないし、目的は予防接種一択なわけで…。タイで打つ理由は単純に日本よりも圧倒的に安いから。ものにもよるが3~4分の1程度。これはなかなか大きい。
ということで行ってきましたよ、スネークファーム。

今日の僕の1日は、昨日から泊まっていた日本人宿「ロングラック」の二段ベッドの上からスタート。時間は9時。睡魔に後ろ髪をひかれながらベッドを離れ、出発の準備をいそいそと…。

宿で仕入れた情報によると予防接種は意外とすんなり終わるし、しんどくもならなかったと。しかし朝は食べたほうがよいとのこと。日本よりも多く点在するんじゃないかと思うセブンイレブンで朝食確保して、47番のバスストップを探す。

前国王が亡くなってから一年間はバスが無料になるとのこと。得ではあるがそもそも10バーツ(30円)もしないので、まあご愛敬だわな。
揺れるバンコクの街並みを見つめること20分で、バスは目的地スネークファームへ到着。

門をくぐりいざ中へ。人気はかなり少ない。
建物がいくつかあるがここは「何となく」でただただ進む。そして、なんなくたどり着いた受付のおばちゃんにどうすればいいか聞いてみる。すると1番のところに行けとそっけなく言われる。「サンキューベリーマッチ」と答える。嫌味じゃないからな。
ふむふむ。周りを見渡すと確かに番号を振ってある部屋がずらりと並んでいる。1番ね、了解。

そして1番においてある用紙に名前やアレルギーなどを記入して、満を持して受付へ!

いやだから1番だよ!

ん?だから1番のところにある紙に記入してきたぜ、お姉さま!しっかり見てくれたまえ。視力が悪いのか知らんが。

しかし、よくよく聞くと紙を記入後は部屋に入れとのこと。原因は僕の英語力のなさ頭の悪さでした。いや悪かったよ。とんだ暴言ごめんなさい。

中に入るとなるほど…。
こっちが受付のようだ。そこでさきほど書いた紙と初診用の紙を記載ししばらく待つ。そうすると名前を呼ばれ別の番号の部屋へ。

ここではおじいちゃん(たぶんお医者さんだが服装からは判断不能)が渡航先に合わせて、打つ予防接種の種類を提案してくれる。チープな英語を駆使しながらなんとか意思を伝え、本日は黄熱など3本の予防接種を打つことに。

その診断書を持ってようやく最初のおばちゃんがいた受付へ。なるほど、ここは決まった予防接種を購入するための窓口だったよう。
くしくも3度目の再会を果たした僕らだったが、おばちゃんはもうすでに覚えてもない。これが運命のいたずらなのだろうか。(BGM/前前前世)

無事に手に入れた予防接種を持って、再び部屋に。すると看護師さんがあっという間に打ってくれ、痛みもほぼなく終了。狂犬病を複数回打たなければならないため、来週もう1回きたらバンコクは終了だな。

結局夜になっても、なんの違和感も体調不良もなく宿の人たちとお酒飲んでましたー。メインミッション前半終了!とりあえず1週間なにしよかなー。

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